あなたとあなたのご家族がお健やかであられますように

2010年03月10日

日本の悩み

 日本の悩みは結婚と家庭です。結婚したくても結婚できない人はどんどん増えています。そして結婚した人の中にも家庭の悩みを抱えた人が増えています。

 若い人達が自分の人生上の問題を相談する人がいないという状況が浮かび上がって来ます。身近に信頼できる人見付けられた人は幸せです。

 有名人やタレントなど人気者の離婚が相次ぎ一生添い遂げるということの価値が見失われそうな風潮も気になります。

 堅実に妻を愛し家庭を守るお父さんをもっと賛美し賞賛することがあってもいいのではないかと思います。

 そして更に、家庭の危機が日本に迫って来ようとしています。今月3月12日に民主党は「選択的夫婦別姓制度」を閣議決定する運びになっているといいます。

 マニフェストにもなく国民の願いでもない「選択的夫婦別姓制度」が決められようとしています。この制度は家庭の中に姓が二つに分かれる可能性を持ち込みます。

 ペンネームや芸名ではないのです。戸籍上の姓が一つの家庭の中で二つに分かれることがあり得るということです。

 民主党の国会議員の方の中には尊敬できる人も沢山おられるので、この法案を国会決議するのはどうか思い止まって欲しいです。

 日本人の家庭を大切にする美風は残して欲しいです。日本の家庭をこれ以上バラバラにすることはしないでもらいたいです。

---------------以下引用です

 「人格者とは、自分のことを早く済ませて、他人のことをまず考える人のことをいうのである。仕事をたくさんやって話が少なければ勝利し、仕事をやらないで話が多い人は失敗する。」(文鮮明師『御旨の道』P265)
posted by ハッピーいちろ at 23:47| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

更に精誠を積みます

 今日、叔母のひとりに電話で連絡し祝福式のことを説明しましたが、今回は残念ながら「そういうのは苦手なのでご免ね。」ということでした。

 先日私達夫婦で訪ねて聖酒を飲んでもらい、今回また夫婦で訪ねて祝福式の21分の映像で祝祷を受けてもらいたかったのですが、説明が足らず理解してもらえませんでした。

 無理もないと思います。こちらの精誠が足らなかったと悔い改めました。「そういうことでなければまた二人でいらっしゃい。」ということでしたので、希望を近い将来に繋ぎます。

 10年前に未亡人となっていたこの叔母の永遠の幸せを祈り続けることはもちろんです。これまで交流が少なかった叔母でしたので、祈りと心情交流の精誠が足らなかったことを神様とご先祖にお詫びします。

-----------以下引用です

 「私一人においても、私を大切にしてくれる人、私の代わりに蕩減を受ける人、私に反対する人として区分されるのを知らなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P379)
posted by ハッピーいちろ at 23:38| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

長男と次男のしゃべり

 我が家の長男と次男が二人で話し出すと話が止まらなくなるようです。小学校の時からの二人とそれぞれ同じ学年の兄弟の友達がいます。我が家の三男も加わって、五人でよく遊んだものです。

 その友達である兄弟のお母さんからも「○○君(我が家の長男のこと)と●●君(我が家の次男のこと)は呆れる程仲がいいですね。」と言われていたことを思い出します。

 音楽バンドという共通の話題もあるので話す所終わりなしという状況になります。親として兄弟が仲がいいのは嬉しいのですが、二人が話す部屋はリビングということになりますので見守ってばかりはいられません。

 リビングは父母である私達の部屋の隣ですので、家内は「うるさくて眠れない」とクレームを何度か出しました。母親である家内に気を使って話は切り上げてくれるようになりましたが、話を中断するのは残念そうです。

 幾ら話しても話が尽きないという友や兄弟がいるというのは幸せなことだと思います。親としては三男も仲間に入れて欲しいと思いますが、三人仲良くというのは簡単ではないようです。

 長男と次男のしゃべりは親がいる場ではもっぱら音楽など趣味の話ですが、親としては人生とか生き甲斐とか神様の話も二人はしているだろうと期待したいです。

 同世代の友達の存在は大きいです。いい友達に巡り逢えるかどうかは人生の大事でもあります。でも最後はやはり自分自身が自覚するに違いないと見守る日々です。

--------------以下引用です

 「父母の前における孝子の一言の反抗の言葉は、親不孝者の千の反抗の言葉よりも大きい。」(文鮮明師『御旨の道』P324)
posted by ハッピーいちろ at 22:11| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

母が祝福式に参加しました

 2月17日の韓国での祝福式の映像の主要な21分間を、3月3日に母と一緒に見ました。その21分間は人類の真の父母であられる文鮮明師・韓鶴子総裁御夫妻の祝祷を含みます。

 若い新郎新婦の皆さんが真摯な面持ちで参加している映像を母は感心して見てくれました。父の写真を持って見ましたので、私の両親も祝福を受けさせていただきました。

----------------以下引用です

 「祝福は良くなれる恵みの基台を築きなさいということである。」(文鮮明師『御旨の道』P491)
posted by ハッピーいちろ at 20:56| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

「国際連合」は「連合国」

 国家エゴの矛盾を脱却できずに苦しむ国連の姿があります。日本人が平和の理想の体現の如く信頼してきた国連はUnited Nations=「連合国」を日本人に受け止められ易いように意図的に「国際連合」と「超訳」したものだといいます。

 国連憲章の日本語訳には隠さず「連合国」と訳してあるといいます。日本、ドイツイタリアに対する敵国条項もそのままだとしたら平和の為の組織どころではありません。

 深く掘り下げて知る必要があります。中国とロシアが拒否権を発動すれば何も決められません。日本が常任理事国入りするなど、現状では無理と言うしかありません。

 日本はひところのアメリカの次に多くのお金だけ出して発言権は殆どなしという状態と言うしかありません。中国もロシアも殆どお金は出していないといいます。

 文鮮明師が提唱された国連改革がどうしても必要です。

-----------以下引用です

 「神の内容を発表して、共産主義者までも泣かすことができれば、その力は共産主義をも克服して余りある。」(文鮮明師『御旨の道』P70)


 
posted by ハッピーいちろ at 23:45| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする