若い人達が自分の人生上の問題を相談する人がいないという状況が浮かび上がって来ます。身近に信頼できる人見付けられた人は幸せです。
有名人やタレントなど人気者の離婚が相次ぎ一生添い遂げるということの価値が見失われそうな風潮も気になります。
堅実に妻を愛し家庭を守るお父さんをもっと賛美し賞賛することがあってもいいのではないかと思います。
そして更に、家庭の危機が日本に迫って来ようとしています。今月3月12日に民主党は「選択的夫婦別姓制度」を閣議決定する運びになっているといいます。
マニフェストにもなく国民の願いでもない「選択的夫婦別姓制度」が決められようとしています。この制度は家庭の中に姓が二つに分かれる可能性を持ち込みます。
ペンネームや芸名ではないのです。戸籍上の姓が一つの家庭の中で二つに分かれることがあり得るということです。
民主党の国会議員の方の中には尊敬できる人も沢山おられるので、この法案を国会決議するのはどうか思い止まって欲しいです。
日本人の家庭を大切にする美風は残して欲しいです。日本の家庭をこれ以上バラバラにすることはしないでもらいたいです。
---------------以下引用です
「人格者とは、自分のことを早く済ませて、他人のことをまず考える人のことをいうのである。仕事をたくさんやって話が少なければ勝利し、仕事をやらないで話が多い人は失敗する。」(文鮮明師『御旨の道』P265)


