今年の8月15日に私の家内が、疲れていたということもありますが、始まってまもなくギブアップした映画です。
その友人はこの映画をまだ一度も観ていなかったようですが、奥さんはテレビのロードショウで既に観ていたそうです。
そして今回も奥さん一人で最後まで観たそうです。友人自身は翌日の仕事に差し支えそうで途中で休んだとのことでした。
実話がベースになっているとはいえ、あの暑苦しく息苦しく殆ど男しか出演しない映画を二度までも最後まで観る女性がいるのは尊敬に値すると私は思います。
家内は映画「日本のいちばん長い日」を観ようと思えば観ることのできる環境にいますが、ちょっと難しそうです。それも無理もないと私は思っています。
そういえばこの友人の奥方は、ご自分の夫君を理解しようという思いに日頃から溢れていたのだと、私にも納得できました。
--------以下引用です
「自分を信じて進め!ひたすら一人で行くという立場で結晶体とならなければならない。」(文鮮明師『御旨の道』P128)



